かのくらかの

かのくらかのが送るかのくらかの。と言われたい。娯楽感想日記。

スレイヤーズ 01 感想

若者よ、これがラノベ

いやーもはや古典的名作スレイヤーズ。今更読みだしました。
ラノベに必要なものってすべて含まれているんじゃない?といやはや脱帽。

  • テンポのいい文章
  • 下半分の余白を感じられて良い(恣意的)
  • テンポのいい展開
  • スタートから天才の俺TUEEEできる要素盛りの主人公
  • メインは黒魔術だが剣士としても一線級と盛り盛り
  • 適度なリミッター(あの日&ショートソード)
  • フォント芸
  • あとがきで作者とキャラクターが対談(今回は同居・代返だけど)

読んでいて感動するようなスルスルさがいやー恐ろ面白かった。

知識

アニメ見てないけど有名作だからドラグスレイブとかちょっと唱えられるぐらい?あと石田。
あとヒーローズファンタジアというマイナーゲームしてたのでメインキャラぐらいは知っている。

リナ

15歳ってのにびっくり。そんなものだったっけ。
それに貧乳キャラなんすね。
文中では黒尽くしの装備と合わせて、イラスト化によってだいぶ良い感じに補正されましたね。

マジックアイテムごてごてやゴブリン語やオリジナル魔法とか、良いキャラしてます。
そして声は林原めぐみ補正がついているのでもう最強ですよね。

倫理観もほど良く高位者っぽいので悩まずサクサク。殺ク殺ク。

ガウリィ

こいつ全然しらないんですけど、馬鹿キャラだったのか…。
リナの歳と相まって保護者ポジションに入ろうとしてたり、リナに追いかけられる側だったりで結構びっくり。
リナの剣技の腕前も高いので、今後の見せ場の作り方に期待ですね。光の剣の鞘にならないかしら。
出力だけでいえばリナが持ってる方が強そうだし。

どちらかと言えば無知による解説を引き出す読者側ポジション。

ゼルガディス

こいつすごい。なにがすごいって、この文字種で一番覚えにくい並びしていると思うこと。
誤読は作中でネタにされていたことを確認。ネタにされすぎて覚えにくくなってるのかな?
ネタだと思ってたけど本当に覚えられなかった。

あと黒幕じゃなかった!石田なのに!
と思って今調べたら石田じゃなかった!グリリバだった!
そっかーだから黒幕じゃなかったんだー。

こいつも魔法剣士でなんだかガウリィくんかわいそう…。
シナリオ的に裏切りがなんだかなーでしたが人望とかもあって、見た目だけじゃない案外面白いキャラでしたな。
後腐れなく別れた感じだけど今後の絡みはどうなるのかしらん。

薄味な演出

軽快なテンポでさくさくお話が進んで、エンカント&バトルも回数が多いのにサクサク行きます。
その影響か、キメ場がちょっと弱いかな?

たとえば、

「竜破斬!」
魔王自身が大爆発を起こした。
これこそが竜破斬の力である。

リナが撃ったわけでもなく、効かなかったシーンではあるものの、街中で使えないような大爆発を起こす魔法の初登場シーンがこれである。「大爆発を起こした。」いや驚いた。凄いよ。

続いて、

「かーっ!」
ゼルガディスがしかけた。
青い火柱がレゾを包み込む。
が、それだけだった。

これ、今のはメラではない的メソッドで敵の強さを示すシーンで、後からこれが精霊魔術最強呪文のラ・ティルトだったと判明します。

作中で言及される攻撃系の魔法体系の黒魔術と精霊魔術の最強呪文が1巻で出揃うのも驚きでしたけど、このあっさり感。もう衝撃的すぎて降参。凄いの心境です。

最後に竜破斬超える重破斬、出しときます?
これはクライマックスを飾るため準備中から描写が盛り上げてくれるんでワクワクしました。しましたが、放つシーンはこんな感じ。

暗黒のエネルギー塊が迫る。
そして――
ズヴゥン!(引用者注:大フォント)
黒い火柱(?)が天を衝いた。

うん、潔い。

納得の解説

ラノベには珍しく編集部の解説が付いてました。
それによれば、このスレイヤーズは第一回ファンタジア長編小説大賞の、大賞該当作なしの中の準入選。
つまり、実質最高成績らしいです。
力量高い作品の中で、編集部が指摘するように、目を見張るような新しいイメージは確かに無かった。
正直に言うと、シナリオ展開自体はちょっと後半食傷気味でしたし、ラスボスと弱点も度肝を抜くほどでもなく、ノリで乗り切った感はあります。自分はキャラがよければそれで良いのでそこまで困りませんでしたが。
今後巻数が進む中で、よりよくなればいいですね。
まだまだキャラだけで言えば魅力的なストックがあることは知っていますし。

挿絵

あらいずみるい
私はあらいずみるいさんの超今風の画風が大好きなのですが、一巻の時点ではまだまだまだ。
新装版の表紙はかなりよかったので、早くそうなれーと願っております。

評価

うん、納得して4つ星つけられる。本当にライトなノベルで、息抜きに良いと思います。
ラノベの古典として読むにしても、今読むときついと増田で言われてたりしましたが、全然いけます!私は最新のラノベ読まないから参考にならないかもだけど!

この文体の軽いテンポが新人特有なものなのかちょっと心配になりましたが、改めて調べて、神坂一さん、初読書かと思ったら昔、DOORSの一巻だけ読んでました。
DOORSも面白かったので、文体は今後も保障できると思います。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 05 感想

妹も好きですが、(表面上)べたべたしない後輩も好きです。
なので、つまり、その……黒猫万歳。

お話は黒猫が高校入学して部活でゲーム作るぜ!
京介氏は高校3年生だけど一緒に部活入っちゃうぜ!

瀬菜さん

キャラ関係ないところですが、
4巻で赤城くんと一緒にゲーム買うところで趣味ばれしてたんですよ。
で、そのときは友人が似たような境遇でサイドストーリーとして仲良くやっているのが交わらない平行線で進行しているってのが仄めかされるのもいいかなー。
とか思っていたら次巻であっさり合流ですよ。
ダメとは言いません。が、閉じた狭い人間関係はあまり好きでないので広がりの芽を殺された形で一人がっかりしたり。

瀬菜氏自体はニュージェネオタク気味の腐女子、面倒くさいゲーマー。
微妙に委員長属性で面倒くさい(2度目)。
正直、あやせのオタ寄りコンパチキャラかな…?
黒猫を相手するためにあやせ氏ときりりん氏をまぜ合わせて味付けした感じ。
ヒロイン候補ではないのでなんですが、そんなに好きじゃない…。
かな? どうだろ。部活のせいで生もの扱いだしたらテンポがいろいろ悪くなるんでそこ控えてもらったらいいかな…?
だけど三浦&真壁コンビは悪くないので、多少は良いのか…?

あ、三浦さんも4巻のややモブかと思ったらがっちり新キャラとして出てきたので、そこも先の瀬菜と合わせてやっぱり閉じた世界を強く感じさせられました。あれもこれも前振りか…。


はい、ということでストーリーはそんなにですが、黒猫氏が可愛いシーンが多いのでよしです。
京介氏も友達扱いとは言え男女同室はまずいですよ。
そんな背徳的な自室シーンで寛いでうつむけで作業する黒猫氏が今回最大の萌えポイント。…萌えポイントて…
二人きりのときだけ兄さん呼びもずるいですね。需要にマップ兵器の供給です。
あとゴスロリより制服派なので良し!

なんだ、書くことないな。黒猫氏可愛かったで全部終わるなこの巻。

そうそう、きりりん氏はあっさり帰ってきましたね。はい。
京介氏は次巻以降妹嫌いを地の文でもだしたら流石に我慢ならんのでキモに命じるように。

…1巻であっさり戻ってきたってことはアンケート勝利だったのかな?

評価

男の部屋のベッドでうつ伏せ制服黒猫が最高に可愛かった。星4。
それだけでいいじゃない?


ラブリーマイエンジェルあやせたんこんな脈絡無いところで出てくるのかよ!?

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 04 感想

新章へ向けたネタ消化短編集。

そして!やったぜ!田村さん専用パート無し!
んー、嬉しい。気分文量が多く感じました。

一章

一章は絡めなかった加奈子の紹介。とあやせとの再スタート。あと黒猫がポイント稼いでいくー。

中身は…普通。かな。加奈子のキャラは珍しくもないし好みでもないので。
だから、見どころはプレゼント何にするか考えるメインキャラの絡みですよ。

二章

二章はきりりん氏と田村のおばーちゃん幼馴染との接触編。
まあね、メインはあくまでイライラきりりん氏なのでね。
黒猫とのあれやと違った萌え?よりイライラなので、そこそこよかありますが、行動がゲスーであかんやろって感じなので、行動ではなく心情を楽しむ。まだ過去が明かされてないので、どないでしょ。
あ、でもでもきりりん氏の極端さと田村氏の極端さが打ち消し合ってマイルドではあった。
だから二人の絡みならまた見てもいいんだけど、終盤のノーセンキューな絡みを知っている身の上ではげそー。

三章

ほいきた!
メイドよし!猫耳よし!大女に踏まれるのよし!ここまでひっぱった直截なデレよし!
ここにあやせ氏が絡めないのがなー。立場がなー。
お兄様属性はありませんがバジーナのチャット口調もいいですよね…
あと京介氏の我慢とお怒りの塩梅というか葛藤からの爆発がよかったです。今までのクライマックスのための激高と違って妥当性があると言いますか。それでもバジーナの面目気にするところとか。

ともかく、きりりん氏の扱いについては繊細なハンドリングで、すごーくうまいこと魅せているなと思いました。
どっちに振れすぎても危ういバランス感覚。

四章

うん…
新章へのプロローグ。
前章がミスリードを誘う風な構成はよかった。
正直、不意打ちでしたし。
ずっと一緒だと思ってたので、京介氏に感情移入的なシンクロしちゃいましたよね。
それにしても…五百万…
はい。骨子は良いとして内容はあんまり語るところないかな…。一緒にプレイシーンがよかったけど。
すれ違い続けさせる感じなので、見返すとああー…となっちゃうのかも。

あとがき

読者投稿でルート分岐。実際どれぐらいの影響度だったんでしょう?
正直ここまで素直に読むと、特に本書ラスト踏まえても黒猫ルート独走しそうなんですけど。
あーでも、この後の知識的に言うとやっぱ勝ったのかな。ただ、ラストを決めるんじゃなくて中間を決める的な。
自分は蓬莱学園とかの世代じゃないので、ええーって感じですね。まあ大なり小なりすべての作家と編集は読者の反応を伺っているでしょうけど。

クレイジーきりりん氏

一旦出番があれであれそうなんで、振り返りますけど。
きりりん氏、こんなキャラだった???
前巻の感想でも煽りひでーみたいなの書きましたけど、この巻もなー。
メルルイベントで狂ったように狂乱する(重言)きりりん氏。
あなたかなりこそこそしてませんでしたっけ…?
田村さん憎しで京介氏にかなりひどい仕打ちをするきりりん氏。
正直かなり引いた。
仲間内でのチャットで反省するでもなくひけらかすきりりん氏。黒猫氏に責任転嫁するきりりん氏。
どんびき。
ギャグシーンだけれど椅子で殴り(ここは黒猫もだけど)気絶するほどさらに殴りつけるきりりん氏。
あーもークレイジーすぎる。
次巻で一旦落ち着きそうだけど、すごいヤバかった。あとひとつやらかしてたらもう見切っていた可能性大。
暴力ヒロインだとかちゃちなもんじゃねー邪悪さですよ。
理不尽は売りではあるものの、節度が大変だよねと思いました。
るーみっくならここらへん平気なのにねー。

評価

三章のみで星3つ確保。
毎巻非常に良いシーンを持ってくる。ので、安定はしています。
良いストレートはあるし小気味よいジャブもサブキャラ連で出しているので、4行ってもいいんですけど、いいんですけど、なんでかな。3.9ですよね。
ただこの巻は見直すとしても3章以外は流し読みなので、今回、4にならなかった理由はそれかな。

とにかく!とにかく!!次巻が楽しみなので!すぐに読むよ!

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 03 感想

S県月宮テキストサイト全盛期は中3にして経験済みってどーなんですかね黒猫氏!
な3巻です。

黒猫氏のターン!

ケータイ小説のこい…妹空をめぐり、京介氏と黒猫氏が奮闘するお話。
いやー黒猫氏がぷーりんにボロボロにさせるシーンは胸が痛く本当によかったです。
でもなにより「兄さん」がよかった!!
呼び方ひとつで即堕ちするとは思わんだ。
いや黒猫氏いいとは思っていたけど、世間で言うほどかー?
まだきりりん氏のほうが好きだなーという評価でしたが天秤ぐらつくー。
あ、バジーナ氏は常時いい人ストップ高なんで。

過ぎたるは及びたるが如し

反面、前巻でマシに感じた麻奈美パート。
今回でロック調の家族が増え、どちらかといえばマシだったテンションが増し増しで辟易。
まだ二人でのんびりしている方がよかったよ…
二人の関係は他の人に今のところ影響しないので、そろそろ読み飛ばすやも。
別にこのテンションが嫌いなわけではないのです。
電波女の女々たんとか好きですし。
でも、この小説でいうと、レストランで牛丼食べているような、嫌いじゃないけど今食べたいのはこれじゃねーんだよ!
って気分になるのです。
原因は妹じゃないとかではないので黒猫氏パートは平気なんですが、麻奈美のキャラですわな。

びゅんびゅん飛ぶ時間

メインに食い込んでいく3章からはクリスマス。
冬コミは飛ばして年末年始も過ぎます。
前回の夏コミから見ると小イベント挟んで半年近く過ぎるんで、学生ものとしては飛ばすなーって驚きました。
だって来年、兄妹が最高学年ですしね。
京介氏、大学生編とかするんでしたっけ?記憶にござらん。
表面上もまだ嫌い合ってますし、ジリジリと焦らされます。

オチの系統が変わってホッと一息

3巻の事件はなりすまし。
明確な悪者が居る事件で、ようやく安心して読めました。
この頃になのはに00が放送済みなんでしたっけ?フェイトさん。Fateかな?伊織はアイマスじゃーない気がする。なんとなく。
進行は若気なものでしたが、いいでしょう!
刹那さんのキャラもよろしく、辛辣に面白かったです。
ぷーりんがなかなかのスパイスで、最後まで相手側サイドに立っていたのでよかった。
あそこで3対1の話し合いだと胸はすくけどそんなものかってなっちゃってただろう。

怪しいきりりん氏

小説自体はケータイ小説のパロディですし、黒猫氏との痛み分けなのでままよしとしましょう。
でもね?冬に突然水被ったりね?
エピローグの黒猫氏への煽りね?
特に煽りはアニメ映えしそうな脅威のうざったさで。
ちょっと度が過ぎていません?そこまで変な行動する人でしたっけ?
とtyottohikuwa…状態。
うーん、変なキャラ付が進行しないと良いんですけど、ちょっぴり不安。

でも可愛さはキープ

まあムカつくけどデートシーンはまあね?ムカつくけどツンとして見れば良いので許す。
プレゼント買わせるのも贔屓目でかわいいかわいいってことで。

よって

星3つ。
伸びないなー。
幼馴染パートがなかったら4つ行くのになー。
きりりん氏かバジーナ氏のエピソード代わりに入れてくれよー。
あやせでもいいんすよー。
なんだか、読み続けるけど評価が頭打ちないやーな予感がひしひしとしてまいりました。
でもでも、読書スピードはかなり早いので、好んでいるのだろうなあ。

映画版 BLAME! 感想

www.blame.jp

6/1に映画館で。
思ったより劇場少なくて予定の2館で扱ってなかった。
ちょっと歩いた先にあったからよかったけど。

映画は超久しぶり。

(劇場で)見る予定はなかったのですが、今回は情報ブロックに失敗してしまい、一日も近いし見に行くかっ。
と。(夜は短し歩けよ乙女は情報封鎖成功したんだが…)

たぶん、そこいらの感想と似通っていそう。

二瓶知識

BLAME!バイオメガは何週か。全理解はしていない。
学園・NSEとかは未読。
シドニア漫画一周。アニメ未読。
バラのラストはどういう意味ですか?

他のアニメ…?なんのことですか?

映画関連の記事も読んでないですので憶測100%で。

ターゲット不明な映画

シナリオ:序盤の電基漁師編
主要キャラデザ・性格:BLAME後半~現在形
キャラクター:シドニア以降

ちゃんぽんな感じ。
映画の枠内でお話するには電基漁師編で霧亥たちを通過者ポジションにするのはわかる。
霧亥たちのキャラデザもシボさんなら原作7変化ぐらいしちゃうし、かっこいいので文句はない。性格もまあ映画内で変わられたら困惑ものですし。
ただ、電基漁師はかっこかわいい過ぎるかな…
彼女たちの物語って形なんだけど、原作の無機質・殺伐さはあんまーり感じない。

だから、BLAME!ファンってこれみてどこで喜べばいんだろうって悩んでいた。
霧亥やシボが出てくると(自分は)喜ぶんだけど、なんか他作品からのゲスト参戦を見て喜んでいる気分で、
づるたちを写さず霧亥たちを写してよ!ってなった。
火のシーンとか要らないよ!ってなった。

まあこれは自分はBLAME!限らず、たとえば怪獣やヒーロー映画を見て人間ドラマはいいからもっと怪獣やアクション見せてよと常々思っているタチなので、いたし方ないのかな。

BLAME!を見に来た自分には悲しい仕立て方。
でもターゲット不明と言うのはうそです。わかっています。
最近のにへーの作品は「娘が喜ぶか否か」だと思っています。うそです。うそのうそです。
だからーシドニアは娘さん向けだし、この映画のシナリオも進撃の巨人っぽくて娘さんに気に入ってもらえれば嬉しいなって。

劇伴

BLAME!に音楽要る?って思っていて集中できなかった。
でも無音時間のほうが長かったよたぶん。気にしすぎ。
気にはなったけど、強くは印象残らなかったので悪くはなかったんじゃないかな。

原作原理主義者気持ち悪い。

音と言えばひさしぶりの劇場で開幕の足音がうるさすぎて不安になった。
なれって怖い。

3DCG

アニメシドニアはCMぐらいでしかみかけてなかったんですが、ものすごいですね。
出来がすごく良くてほぼ不自然じゃなくて。
いやー進化したものだ。
モデリングができたおかげかどうかはわかりませんが、カメラも自分が好きな動きを動かしやすくなった感じがしました。
イヴの時間のカメラの動かし方が好きなので、他のアニメもあんな風にぐりぐり動くようになればいいな。(普通のアニメでそんな風に動くと逆に動画枚数的にハラハラしちゃう)

シドニア未視聴の理由のひとつでもあったので、すごく安心しちゃいました。

シャキサク

シャキサク出てきたんですけど、劇場で誰も笑わなかった。
すごくないですか?超笑うの我慢してたんですけど。
シャキサクでたー!?
なんか書いてあるー!?
食べれるのー!?
超大量に出てきたー!?
(劇場マナー的に)殺されるかと思った。

霧亥

人間だ(電池パクパク)ギャグさん。かっこいい。
叩けば直ると思っている昭和の人。あそこは事前に知ってなかったら笑ってたかも。

第一種臨界不測兵器は劇場のおかげで音がド迫力でよかった。
ただ、ビームでしたね。
不可視か不相応な極小弾体だと思ってましたけれど。
ラストのチャージは映画らしくMAXまでいくかと思ったら2本で、BLAMEらしさを感じたり。(ネットの感想見ると最大出力って見かけるんだけど、見間違ったかな?)

霧亥としての見せ場はもっと見たかったんですが、時間置いたら、霧亥なら、こんぐらいかなあってだんだん納得してきた。

シボ

Theおかーさん。
超かわいい。いちおしです。
開幕から霧亥のこと完全理解しているおかーさんかわいい。
最初にシャキサク生成するおかーさんかわいい。
30秒しかもたない塗布防電の説明しながらゆっくり歩いているおかーさんかわいい。
高身長かわいい。あのデザイン自作ですかかわいい。
真似しちゃだめよってしゃべる手かわいい。
何気に霧亥目覚めさしてヒロインポイント稼ぐおかーさんかわいい。
カツカツ言う足音最高!

はい。

壊都の話も出てましたけど、かなりマッド感は抜けていましたね。
偽装端末も生体パーツなくて安心安全。

ただ、謎に霧亥のことを完全理解しすぎていてちょっと違和感。
あれだけ相互理解するにはエレベーター内での濃密な時間が必要ですよ!(大嘘

たぶん、今後映画版BLAMEを見る最大の理由。
いい形にしてくれました。

サナカン

すげえっ!ガンツだ!!

おしゃべりサナカンかわいい。
ドヤ顔サナカンかわいい。
とても猫っぽくてかわいい。

でもおしゃべりもドヤ顔も丸顔もサナカンとしては違和感があったので(口数はこの時点or非擬態ではってことで)、やっぱりあとがきのサナカンのコスプレの人としてみてました。
どーなんだろ?かわいさに貢献はしてるんだけど、かわいさはづるたちで十二分に供給されていたんで。
シボとの対比かな?
シナリオの割りを食っちゃったのかなーと思いました。

戦闘はよかったです。
だけどもっと立体的に飛んで崩してくれたらなおよかったんですが、良くも悪くも電基漁師の閉じた世界・場所だったなと。

お約束で発音は認めない。

ネットスフィア

あの時点での邂逅はシボさん初登場みたいな、他に挙げればベルセルクの未収録話の世界みたいな、赤主体なイメージだったんですが、きれいな青白い世界でしたねー。
あのイメージは珪素生物が接続したときのイメージでしたので間違ってもいない。

建設者

だまされた!!
最初に出てきたのでオリジナルの絡みがあるとずっと思ってたのになかった!
自動工場や新しい避難場所への移動とかに絡むかと最後まで考えていて、後半も「もしかして絡まないのか?」
と脳のメモリめっちゃ食われた!
ネットスフィアの体は壊れるけれど時間はまだあるよってシーンで近場の建設者に乗り移るのか!?とかー
すべてを忘れられたら思いっきり気にせず再度映画を見たい。

電基漁師たち

すまん、見分けと人間関係がさっぱりだった…
づるとタエの見分けと捨造ともう一人の見分けと金髪の人の関係性がさっぱり…
わかるほうだと思っていたので、ちょっと凹んだ。
でもそれぐらい、霧亥たち以外に興味がなかったのかなぁ。
原作を見直さずに行ったのでもしかしたら原作なぞってるのかも。
こういう原作物は予習していくかどうか悩みますね。

あとあの装備はかならずくさいです。

駆除系

カサカサしすぎて軽く笑いポイント。
塗布防電に阻まれるシーンがガチ虫っぽくて気持ち悪かったです。
もっと手足をがばっと広げた高速移動だと思っていました。
あんなにカサカサ言ってたらホラーシーンできませんぜ。
でも大体はイメージどおりでよかった。
電基漁師編(の銃)はモブにしては別格強い印象なので、ややかわいそうでした。

まとめ

BLAME!ファンではなく、二瓶ファンのための作品。
BLAME!らしさを求めてはいけないけれど、映画と興行の狭間でうまくまとめたのかなー
霧亥や建造物のスケール感を期待するとがっかり。
でも、それでも霧亥たちをまた見たくなる映像のクオリティが麻薬的。

づるとタエのかわいさに異議はないのでキャラでも楽しんでねと言える。

何気に原作読了組にはギャグ要素高いと思います。楽しい(一人で見るなら)。

評価は非常に悩ましく、BLAME!として見るとお話星2・活躍星3の微妙評価なんですが、
贔屓目と映像美で星4とします。

続編の計画もあるということなので、なにとぞ、採算度外視の、誰もしゃべらなくても許せるような、BLAME!らしい映画をもう一本お願いいたしとうございます。

Netflix加入者なら見放題?いいなー!!!


パンフレットは視聴後は要らないと思ったけど今はけっこー欲しいぞ

kc.kodansha.co.jp

起動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 感想

g-tekketsu.com

あー…
前期☆☆☆☆
後期☆☆
のあわせて☆☆です。(矛盾
どうしてこうなった。

感想書く気がおきなくて早数ヶ月ですよ。

しちめんどくせー考察などはないです。

視聴環境

にだいぶ影響されそうなので。
前期は後期前に一気見。
後期も放送終了後に一気見。
それぞれある程度(オルガとか)ネットでネタバレ食らってます。

あと
「アグニカポイント」でマクギリスの事が分かった気がする【鉄血のオルフェンズ】 - ”Notice" homla's blog
で予習済み。

MSの設定・バトルが好き

近年のガンダムでは一番好き。
ビームがなくて実体弾・実体剣最高。
結果、全体的に頑丈な感じだったと思う。良い。ただし戦艦は硬すぎ。
地上戦が映えて多いのが好き。
特にラストバトルが両方地上だったのがうれしい。
宇宙のふわーっとしたのがあまり好きではないです。が、宇宙戦もオルフェンズはよかった。
阿頼耶識の動きが生身を感じられていい。
普通のMSとの動きの対比でなお良いんです。

MSは数は少ないが好き

バルバトスはアナザーにしてようやくかなり心掴まれたガンダムでした。
ただ、それは初期のスッキリ感の具合が大きく、特に後期はゴテゴテして魅力は漸減しましたが。
他に百里グレイズ・アインがよかったですね。
そして3機よりぐんを抜いてオレンジのマンロディが好きでした。作中の動かし方のせいかもしれませんが。

逆に言えば他はそんなに印象に残らなかったかな?
キマリスは終始好きになれなかったし。

いや尻尾とかグシオン・辟邪も及第点越えで良いしハシュマルもゾイドで好きなんですがね?

あ、プチモビもMSじゃないけど好きですゼ。

(ほぼ)成長しないミカヅキ

かーなり好きでした。
これぐらい竹を割ったような主人公がいいですね。
悩む方向は少ないながらも、無表情っぽく出す悪態は笑っちゃうほど大好き。
笑うといえば、クランクニーさんの言葉をさえぎって3発打ち込んだときは「あっは!」て笑いました。
あそこでオルフェンズに確定的に引き込まれたんだよなあ。
たぶん、クーデリアとの握手を遠慮したこととあわせて。対比で?

人としての成長もいい感じだったし。 完璧主人公?は好きじゃないしなろう主人公も好きじゃないけど、なんか、そんな、時代に合わせているような奇をてらっているような主人公でした。

(ほぼ)成長しないオルガ君

私彼嫌い!(バァァン!!
愚図は嫌いだよ!
方向性が馬鹿なヤクザであることは目をつぶっても同じことで悩みすぎ。
好きだったのは鉄華団が成立するまででしたよこりゃ。

進み続けるとか上がりを決め込むとか内実伴わずまったく響かなくて、まあ破滅を楽しむ物語だしはーん。ってさめてました。

分不相応の末路ってことなの?

説得できない大人たち

オルガ君が愚かでもそれを支えるのが腹心・大人じゃあないのかね?

ビスケットは(たぶん)結局ひとつも提案を聞き入れられずご臨終。
鉄華団は家族だと言いながら格別の悔恨を表明するオルガ君。

(おそらく)重要な指針への提案を聞き入れられず、後期は恋に現を抜かすメリビットさん。

雪之丞さんはまあ整備の人だからお目こぼししてました。キャラとしても整備陣の大人としても好きでした。でもね?
終盤ザック君に「おめえみたいなのが鉄華団にもっといたら、オルガも楽だったろうに」的発言するんですが、
楽だったろうにじゃねーよお前さんかせめてメリビットさん焚きつけて助けなさいな。
何傍観者気取って放置したうえにザック君にも理解者ぶってんですかテメーと本当に、まー立場はわからんでもないんですけど、終盤の終盤にしてほんと株下がった。
クタン操縦で上がった株をぉ返せぇ。

同世代の仲間のって枕をつけたとしてもだね?議決の場で援護せず後から慰める上司・同僚なんて傍目で印象悪いです。

よくわからんマクギリス

たとえるならば、足元の床が開いてボッシュートされているのに腕組んですまし顔している人。
前期ではまー大物の仮面かぶっていたのにどうしてこうなった。どうしてかわからんのだろうなあ。

マクギリスは見ていると、ベルセルクのグリフィスであり、皇国の守護者のカミンスキィでしたんですよね。
幼少期から覇道なり夢を追いかけそのための屍を積み続ける人。
ただ二人と違って積んでつかんだものが(予想外に)価値がなかったってところかな…。
本人としては満足してるのか混乱してるのか、軽く見ているだけではつかめなかったし。
英雄が子供時代に見た夢じゃなくて、子供が見たただの英雄の夢、かなあ。
視聴者としてはマクギリスの何らかの形でのギャラルホルン革命を期待していて、それは良いところまですんなり行くだろうと思っていたわけですよ。
結果、革命の手段まではすんなり手に入ったが、その効果が想定と外れたならば、まさしくそこからがマクギリスのキャラクターの魅せ場なのでは!?
…現実はご覧のとおり。零落を見せたかったのかな?
アグニカに固執するのは良いんですよ。大切なその後が特になかった気がする。
あれはあれで時間を置いた今では潔いのかな?って気はしますが、容認は難しいですよね。
本当、なんで石動さんは忠誠誓っていたの?本当になんで??

振り返れば作中で駄目だしされていた気もするが、ちょっと忘れた。

次回予告が一番輝いていたよ、おまえ…。

クーデリアさん

はい。
どうでもいい…かな。
前期が舞台装置で後期が覚醒主人公化かと思ったらそんなことはなかったぜ!!
50話あって尺不足とはいわせねーぜ!
ルート分岐やストーリーの自由度が高すぎて話の節々でストーリーに影響しないセリフを吐くサブキャラみたいな存在に。

蒔苗さんに食われた気がする。

ざっつい死亡フラグ

メインキャラの死亡フラグが雑すぎる。
その話の中で過去話とかがっつりやって終盤で死ぬ。
事前に積み重ねておけといいますか、もう死んじゃうからイベント在庫整理閉店セールって受け取っちゃいましたよ。
ビスケットフミタンラフタに名瀬兄貴、アストン。
殺伐とした無慈悲っぽさに魅力を感じていたのに、こうもあからさまにお膳立てされて死なれても来るものもこねーですよ!

反対にシノとヤマギの絡みは後半話数をかけて見せ付けてくるしさー。
(タッグとしての描写は前期からあったけど急激にBLに寄せてきたように感じたよあれは)

トップが逃げないアニメ

お約束ではありますが、
俺は残るが皆逃げろ
お前だけ置いていけるかよ
って展開が好きではないです。
あるいは逃がしてくれた仲間の報復で死ぬ的な。

そもそもトップが逃げてくれなきゃ部下や仲間だっておいそれと残して逃げてくれるわけなかなかないじゃないですか。
トップの自己犠牲なんて自己満足ですよ。

翻ってオルフェンズも多かったように感じます。
オルガが提案するも仲間意識から結局全員で挑む場面がちらほら。
当初の思案が完遂できませんし、最終的には仲間を庇ってオルガ死亡。馬鹿かいな。しかもエピローグでああなりますし。
極めつけはラスタルおじさまに首を差し出し仲間の助命を請うもばっさり切り捨てられる。
あそこはおじさまに拍手喝采を送ってしまいました。

クーデリアもMA戦では何の役にも立たないのに避難を拒んで。
革命の乙女とも言われますし、先導者としてはあのときやることは率先して避難して市民を誘導することじゃないの?って。
鉄華団やミカへの感情を差し引いてもうーん…。

カルタ様は一回引きましたが、再戦で死亡。撤退はまあ良かったような記憶があります。
イオク様はダメですわ…。
命を懸けて逃がしてくれたのにもらった命を無駄に使うような雪辱戦を挑みまくって、死んだ部下のためとは言え、それで死んだら死んだ部下が浮かばれないよ…。

名瀬の兄貴はまま許せます。シチュエーションは似ているけど、あの場面は兄貴の首さえ差し出せば収まる場面なんで。


ここからは少しポジティブに


カルタ様

ありがたい…
癒しにネタに戦闘の散り様まで兼ね備えたパーフェクツなお方。
これで17歳だと言うんだからたまらない。
雪原の戦いはミカの良さをたっぷり引き出して逝ってくれました。

イオク様

うざいという事前情報の覚悟とあからさまなヘイトキャラで嫌悪感はあんまり。
ふたを開ければまあまあ愛されキャラでしたが、カルタ様の焼き直し感は否めなかったのですけれど。
いつ死ぬかなーとわくわくしながら見てました。

ラスタルおじさま

こんな条理から外れたヤクザものの情理に颯爽と現れたナイスおじさま。
ラスボスおじさま。
おじさまをどうぎゃふんといわせるのか楽しみにしてましたけど、中盤から「あれ、これ違うな」となり応援してました。
動じないといえばマクギリスに似ている気がするので、全うなルートを歩んで全うな改革を促したifの姿なんですかねぇ…。

ジュリエッタ

後期のメインです。
初期はちょっとうざったいキャラだったんですが、どんどん味が出てきて。
特にこのキャラの進む道が見えなかったことで注視しちゃいましたね。

おじさまの剣ルート(で死亡)
イオク様のお世話ルート(巻き添えで死亡)
ヴィダール正道ルート
ヴィダール力を求めるルート(阿頼耶識化)

行く末が薄ぼんやり見えている鉄華団やマクギリス、イオク様や、どう転んでもよしと思えそうなミカを除くとジュリエッタが一番ドキばぐしました。

ガエリオができすぎた人の影響もありますが、絡みやラストも好きですし。

エーコ

オルフェンズを視聴する理由
BFT終了後の失ったギャン子成分を補給できました。
髪型とオーバーサイズな服装のせいだけれども。
生き残ってくれてよかった!!

終わり

見返すことは、ないかなあ。
こんなに好きな部分はあるのに。MSだって好きなのあるのに。
戦闘も全体的に好みなのに。
好きなキャラも居るのに。
一番重要な主人公も好きなのに。
致命的にオルガとマクギリスと後期のクーデリアがストレッサー。
今迄で一番、本編との対比でスパロボGジェネで出て欲しいガンダムなんじゃないですかねこれ…。

どうしてこうなった。好きで居させて欲しかった悔しい作品でした。

P.S. 前期の次回予告は好きでした。

Guilty Gear エルフェルト

www.4gamer.net

ずっと扱いきれなくてあきらめてたんだけど、久しぶりにトレモとコンボ触った。
結果、やっぱり無理だった。

初心者向けと言われる由縁がわからん…。

自由記述

銃よさらば

トラヴァイエとコンフィールは忘れよう。
扱えない。
コンフィールはともかくトラヴァを使えないと8割ぐらい力が減るけれど、仕方がない。
26コマンドは無理なんですよ。ホチれもしないんですよ。
リロードがシビアな割りに、強化ショットのために待つ必要がある。
突き上げる地上くらいからの射撃も厳しい目押し。
こちとら厳しい目押しを放棄してるからゆるゆるガトリングゲーに来とるんじゃい!
強化ショットを意識しすぎると、次にディレイ無し突き上げが出せなくなって死ぬ。
そもそもリロード成功率低すぎて死ぬ。
操作性変わって死ぬ。とっさに解除もできなくてガー不で死ぬ。

あとお願いHSがちょくちょくしゃがみすかしで死ぬ。

他の必殺技も厳しい。

ブライダル。
てめー突進系なのになんで竜巻なんじゃい。
いや突進は正しいんだけど、モーション的にKなら236でよくない?
ライオットはわかるけどディッパーだと変でしょ?
このせいで気を抜いたら236Kしてる。

次パイン。
無理。
二段階なのが無理。
準備が236で2Por4PorJ4P。
混乱する。
なんで投げるのは後方なのに作るのは波動なんだー!
本当にブライダルと方向入れ替えて欲しい。
2Pがド下手には安定だけど空中では4Pしかできないので混乱する。

コンボが難しい

2HS経由のコンボが難しい。
2HSがしゃがみ限定でつながるのと、CHで浮くのが憎い。
CH遠Sorしゃがみ食らい遠S>2HS>ブライダル
を意識して動くんだけど、CPUなら 遠S>(つながらないので相手あばれ)CH2HS ってなると、浮くのでブライダル・2Dがすかってる。
近S拾いにしなきゃいけない。
2HS>ブライダル
の猶予が短いので、入れ込むとしても遠S時点で相手の姿勢と食らい方を確認しなきゃいけない。
きつい。
ヒット確認なんてできんのじゃよー。

2HS抜いたブライダル〆ならいくらなんでもコンボ数が短すぎるし、相手ガード時も
2HS>2Dorパインorトラヴァ
みたいなバリエも無くなるのでしんどそう。
ブライダルが優秀なのが有情。

エリアルもJDがすかるので、ソルカイのお手軽昇竜〆とかもない。

固め・崩しが難しい

CPU相手に難しいもないが。
中段が6Pとダストでしんどい。
ダストの判定が見た目より狭い。
近づいてJCできる技もないので離れる。
Sから6HSいけないので近づけない。
パイン持つとあせって自爆する。
2Sが悲しすぎる。
HSすかる。
ほんと、トラヴァが欲しくなる。

あとセットプレイとして低空ダッシュ慣性乗せパイン持ちがぜんぜんできないので攻められない。

起き上がり

近Sは万能ではない!!
リバサでもないので受付までちょっと間がある。
まあ対人ならしっかり重ねなので起き上がり近Sなんてないですが。

コンボ

遠S>ブラ(69)

近S>足払い>ブラ(94)

(相手しゃがみ)
遠S>2HS>(足払い>)ブラ(123,100)
近S始動でもOK
近S>遠S>2HS>(足払い>)ブラ(136,115)

(コンボ>)ブラ>RC>ダッシュ>近S>エリアル(131)

最大ブリッツ>パイン持ち>ダッシュ>K>近S>遠S>2HS>足払い>下投げ>ダッシュ>エリアル(最大178)
投げた後のダッシュを省いた場合はエリアルを簡易にする?
JDすかりとかでるのでちょい注意。
チュートリアルなら投げた後は6HSコンボだけど、エリアルのほうが染み付いているでしょ?

近S対空>エリアル

空中ダッシュ>JSK>JS>JHS>近S>コンボ
足払いブラで(137)崩しならしゃがみ食らいなので2HSいける?

CH空中ブラorCH2HS>近S>エリアル
浮けば近Sで拾う。

CH2HS>パイン>近S>HJC>JS>JP>JS>JP>JHS>(ディレイ)パイン投げ>6HS>トラヴァ>突き上げ>解除>近S>JC>JK>JS>JHS>JD(エリアル)
CH>近S拾いの上級向け
ディレイは着地寸前。遅いと着地キャンセルされるので注意。
パイン>6HS>パイン爆発の受身不能にトラヴァをあわせる。
投げるのが早すぎると、爆発が先に当たり6HSが入らない。
DOJOなら着地後はCHで6HSから練習できるので、CH6HS始動コンボとしてもあり。
狙わなくていいかも。

CH6HS>トラヴァ>S>HS射撃
上の後半簡易版

トラヴァ>D>ブラ>HS

遠S>ジェノ>ダッシュ>6HS>ブラ(164)
ジェノがシビアなので、CH確認でいいかも。入れ込みになりそう。

ダスト

D>JD>JD>JS>JP>JS>JC>JS>JP>JS>JHS>JD>パイン>パイン投げ(115)

エリアル

基本はJS>JHS>JD
JS>JP>JS

JP>JS>JP
かは場合による

JS>JP>JS>JC>JS>JP>JS>JHS>JD>パイン>パイン投げ

安定エリアル

JK>JS>JHS>JD

ジャッジベターハーフ

2HS(138)
6P(117) 後半キャンセルできないので、当たる前提の入れ込み。距離でカスあたり。
足払い(160)距離でカスあたり。
密着6HS(151)

注意

強化ショットは、構えモーション一瞬前に完成している気がするので、持ち上げる瞬間気味に押すといいかも。

2S>2HSがない

2HS>(2D>)ブライダル

CH2HS>近S
が共存しない。